2022年1月22日の日記――私がオリジナリティー黙殺問題にこだわる個人的理由

年が明けて、或る本が無効論を批判しながら、その無効論を唱えている人を1人も紹介していないことに気付いた。南出喜久治氏や私だけではなく、無効論の元祖である井上孚麿氏も菅原裕氏も紹介していない。学問的に言えば井上氏や菅原氏、特に井上氏のことは必ず紹介しなければならないというのが私の見解であるが、二氏のことは御存知ないのかもしれない…
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2022年1月17日の日記……阪神淡路大震災の日に今後の仕事を確認又は夢想する

今の日本はオウム真理教の世界?   1月17日、阪神淡路大震災から27年が経過した。2か月後の3月20日、地下鉄サリン事件が起きた。この年、平成7(1995)年は個人的にも色々あったから、記憶に残る年である。  サリン事件と言えば、現在の日本は、国家全体が人殺しを積極的に行なったオウム真理教団となった観がある。効き目のないワ…
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推測修正したコロナ死者数は2年で2300人、ワクチン接種後の死者数は10か月で2800人から7千人……一体何のため…

 コロナ騒動も一段落し、これから次の段階に進もうとしているが、一つの切りが付いた感があるので、コロナ死者数とコロナワクチン接種後の死者数を確認しておきたい。 公式報告によるコロナ死は1万8千人  まず、新型コロナによる死者数であるが、NHK特設サイト〈新型コロナウイルス〉を見ると、1月14日現在で、累計感染者数183万364…
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護憲派の罪、改憲派の罪――なぜ、「日本国憲法」成立過程史と無効有効論の研究が進歩しないのか

昨晩、ようやく二日間かけて、「私における「日本国憲法」成立過程史及び無効論の研究史」という記事を書き上げた。だが、すっきりしない。私の中で、いろいろな想いが湧いてきている。それはともかく、生産的な問いが一つ生まれた。それは、副題の通り、《なぜ、「日本国憲法」成立過程史と無効有効論の研究が進歩しないのか》という問いである。 …
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私における「日本国憲法」成立過程史及び無効論の研究史

一、自民党の4項目「日本国憲法」改正案が通ればどうなるか  1月17日からの国会では、「日本国憲法」改正の議論が進行すると伝えられる。自民党は➀9条②項を残したままの自衛隊明記等、②緊急事態条項、➂参議院選挙合区解消、⓸教育環境の整備の4項目で改正を実現したいという方針だという。 諸外国との関係で永久属国化する……「日本国憲…
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2021年末の雑感――――現代社会は大いなる嘘の上に出来ている

もうすぐ、2021年すなわち令和3年も終了する。この一年間を振り返る雑感を記しておきたい。 アメリカ大統領選をめぐる大嘘を流し続けたマスコミ  昨年11月3日のアメリカ大統領選以来、すっかりマスコミが信用できなくなってしまった。もともとさして信頼していなかったが、それでも6割程度は本当のことを流しているのであろうと思ってい…
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武蔵野市住民投票条例問題検討のための条文資料・改訂版

 一月ほど前に、武蔵野市住民投票条例問題を検討するための条文資料集を掲げた。その後、いろいろ勉強するうちに、欠けている条文、逆に必ずしも必要ではない条文を発見した。そこで、この条例案が否決されて一段落した機会に、再整理しておくことにした。  収録しておくべき条文とは 武蔵野市住民投票条例案は、住民投票権という、選挙権…
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つくるとすれば住民投票条例は、議員立法で作るべきではないか――武蔵野市住民投票条例案否決を受けて、その2《12月2…

住民投票条例とは議会中心に作られるべきものではないか  武蔵野市住民投票条例案否決という結果を見ても、すっきりはしない。21日の本会議で否決される前、18日か19日頃から、ある疑問が生まれてきた。そもそも市長が住民投票条例案を提案するのはおかしいのではないか、ということだ。  立法権は、国でも地方でも議会にある。それゆえ、本…
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不幸な「日本国憲法」、「護憲」派は「壊憲」派―――武蔵野市住民投票条例案否決を受けて

住民投票条例案否決、されど嬉しさなし 12月21日、武蔵野市議会本会議が開催され、武蔵野市住民投票条例案についての審議が行われ、賛成11、反対14で否決された。10時半頃から2時間ほど中継録画を見ていたが、12時台半ばごろ、条例案が否決されホッとした。 11月下旬から1月以上、ほとんどこの問題ばかり考え多…
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武蔵野市議会総務委員会での議論を視聴して―――やはり議会の立法権が有名無実化する

12月13日総務委員会可決  12月13日(月)、暇を見つけて、武蔵野市議会総務委員会の武蔵野市住民投票条例案に関する審議中継を半分ほど見た。噛み合った議論が行われなかったが、条例案は総務委員会で3対3の可否同数となった。会派別の内訳は次のとおりである。  可とするもの3名……立憲民主ネット1名、共産党1名、会派に属さない1…
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