"時事問題"の記事一覧

軍事費GDP比2%を実現し、9条解釈を自衛戦力・交戦権肯定説へ転換せよ―――アメリカ大統領選挙の混乱を見て―――

 この4日間、アメリカ大統領選挙を気にし続けてきた。11月4日の夜には、トランプ大統領の勝利だと思って眠った。ところが、朝早く起きたら、ミシガンとウィスコンシンで突然バイデン氏の票だけが伸びて逆転していた。その後、バイデン票だけが異常に伸び続け、とりあえず、バイデン政権の誕生となる公算が高くなったようである。不正選挙が行われた感じである…
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再び川崎市ヘイト罰金条例案について論ず――日本国民及び本邦出身者に対するヘイトスピーチ解消法を制定せよ

 本年12月には、川崎市ヘイトスピーチ罰金条例が提案されると伝えられる。この条例案が通れば、日本人が外国人(帰化外国人も含むらしい)に対してヘイトスピーチを繰り返せば、1万円から50万円の罰金を科されることになるという。帰化外国人は「本邦外出身者」であると同時に日本国民でもあるから、彼らが外国人に対してヘイトスピーチを繰り返せば、やはり…
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もう一度言う、自衛戦力と交戦権を肯定せよ――トランプ大統領、日米安保破棄検討報道を受けて

中国に呑み込まれるか米国と対等同盟を結ぶか  6月25日、〈川崎市ヘイトスピーチに罰金の条例案〉のニュースとともに、トランプ大統領が、私的会話で日米安保条約破棄の可能性について言及したとのニュースが飛び込んできた。トランプ大統領は、大統領選の時から、アメリカが一方的に日本を守られなければならない片務性に我慢がならないということを…
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ヘイトスピーチに罰金案---西田昌司議員と長尾たかし議員は反対せよ

  日本を解体しようとする勢力の勢いが加速している。親の体罰禁止法案可決どころか、親の懲戒権廃止に向けた動きが強まっているが、更にヘイト法関係で重大なニュースが飛びこんできた。   川崎 ヘイト表現に初の罰金案 | 2019/6/25(火) 7:54 - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/pi…
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国会の自殺――丸山議員糾弾決議案の提出

 蓮舫議員と辻元清美議員こそ辞職すべきではないのか  本当にバカバカしいことばかりやるのが、日本の国会である。本日6月5日、「戦争」発言で袋叩きにあった丸山穂高衆院議員を糾弾する与野党共同決議案が、衆院に提出された。明日6日に可決成立する見通しだという。  この決議案は、まず「戦争」発言を問題にして「日本国憲法」に反するとい…
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令和元年5月の雑感――日本人の憤死、男系継承のこと

  5月に入って、1日から5日まで、かなりシャカリキになって、中学校歴史及び公民教科書の平成27年検定合格本(平成28~令和2年度使用)についての教科書記述比較資料を掲載した。その後、少しずつ、戦争史関係の本を読み始めたので、半分ほど、戦時国際法関係又は戦争史関係の頭になりつつある。だが、3年ごしの宿題であった教科書比較資料の掲載を終え…
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自民党憲法改正推進本部は9条②項維持を決定―――日本滅亡路線である安部改憲案を阻止せよ

 自民党憲法改正推進本部、9条②項護持案で固まる  本日の読売新聞一面には、《「9条の2」で自衛隊明記 自民改憲案固まる》との見出しが躍っている。リード文では次のように記している。  自民党憲法改正推進本部は22日、党本部で全体会合を開き、自衛隊の根拠規定を明記する改憲案の取りまとめを細田博之本部長に一任した。細田氏は安倍首…
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大きくて深い穴に向かって突進する保守派なるもの---安倍偽改憲に思うこと

  田中秀雄『日本はいかにして中国との戦争に引きずり込まれたか』  1月半近くブログ更新をしていない。1月の前半は、田中秀雄『日本はいかにして中国との戦争に引きずり込まれたか』(草思社)を細かくノートを取りながら読み続けた。いずれこの書物について記したいと思うが、日中対立、日中戦争に至る過程について具体的に記しており、日中が戦争に…
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安倍偽改憲を阻止せよ--新年の挨拶に代えて、平成30年1月1日

謹んで新春のお慶びを申し上げます。  「日本国憲法」は「日本崩壊の時限爆弾」(菅原裕)です。爆弾処理には、戦時国際法及び国家論の素養・知識と勇気が必要です。この二つを持っていない首相、政治家と知識人たちが、第9条②項を護持して③項に自衛隊の存在を明記する偽改憲案を推進しています。  この案が国会より発議され国民投票にかけられ…
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2017年の所感――安倍偽改憲は成功しても失敗しても日本を滅ぼす 附追記12月31日

 間違いなく安倍偽改憲は永久属国化を招来する  平成29(2017)年も、後わずかで終わる。今年は、5月3日の安倍偽改憲案発表以来、憂鬱な日々を過ごし、時に体調を崩してきた。特に12月に入って、鬱がひどくなっている。  10月に、『自衛戦力と交戦権を肯定せよ』を出版し、「交戦権を持たない国はどうなるか」という論文掲載…
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