"歴史教科書"の記事一覧

歴史教科書不正検定国賠訴訟始まる――令和3年度使用に向けて700件も訂正申請した他社があった!

 本年9月21日、『新しい歴史教科書』を発行する自由社は、令和元年度の不正検定で「一発不合格」となったため令和2(2020)年度採択戦に参加できなかった結果被った逸失利益など1200万円を求める国家賠償請求訴訟を提訴した。11月9日、東京地裁で第一回口頭弁論が開かれ、自由社代表として篠原寿一氏が、『新しい歴史教科書』代表執筆者として藤岡…
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不寛容なリベラリズムとしてのラムザイヤー論文撤回運動――「学問の自由」の圧殺

ラムザイヤー論文撤回運動をめぐって 10日ほど前、ヨラム・ハゾニー『ナショナリズムの美徳』に関して二つのブログ記事を認めた。この記事と関連して思い出したことがある。アメリカで行われているラムザイヤー論文撤回運動のことである。 この運動は、英語論文の世界で慰安婦性奴隷説や強制連行説を唯一否定したラムザイヤー氏の論…
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4月27日閣議決定を掲載する――慰安婦記述も「強制連行」記述も教科書から削除しなければならない

以下に、馬場伸幸議員が提出した〈「従軍慰安婦」等の表現に関する質問主意書〉とこれに対する内閣の答弁書、〈「強制連行」「強制労働」という表現に関する質問主意書〉とこれに対する答弁書を、資料1~4として掲載する。ご一読されたい。 「従軍慰安婦」等の表現に関する問題 「従軍慰安婦」等の表現に関する問題から見れば、…
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中国による反日統一共同戦線

《中国が台湾侵攻なら日本にとっても死活問題 次は尖閣、沖縄が狙われる》  前回の記事を初めとして何度もアメリカにおける反日反米思想の蔓延について指摘してきたが、本日、以下のような記事を目にした。すなわち《中国が台湾侵攻なら日本にとっても死活問題 次は尖閣、沖縄が狙われる》(NEWSポストセブン2021/05/01 07:05)とい…
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「従軍慰安婦」「強制連行」「強制労働」不適切の閣議決定――「つくる会」運動12年ぶりの画期的成果

 4月27日、菅内閣は、掲題の通り、画期的な閣議決定を行った。これは、慰安婦問題、徴用問題に関する日本維新の会・馬場伸幸衆院議員の質問主意書に対する答弁書を決定する中で決めたものである。 産経デジタル〈政府、「従軍慰安婦」表現は不適当 「強制連行」も 答弁書閣議決定〉(産経デジタル2021.4.27 13:33)によれば、…
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緊急シンポジウム「ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争」の動画を見よう

 4月24日、国際歴史論戦研究所主宰の緊急シンポジウム「ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争」が開催された。本日、この動画を見たが、興味深い事実が指摘されていた。興味のある方は、ご覧いただきたい。 緊急シンポジウム「ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争」 https://youtu.be/Sy6jVLu0xow  …
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『新しい歴史教科書』検定合格――反日反米体制の思想構造打破の第一歩なり、追記2021/4/6

『新しい歴史教科書』が検定合格した 昨日、令和3年3月30日、『新しい歴史教科書』が検定合格した。 ほっとした。ようやく、これで出発点に戻ることができる。安倍政権と文科省によってとんでもない回り道をさせられたものだが。 昨年一月の構想をやり遂げたことになる――『新しい歴史教科書』と『新しい公民教科書』がセットで…
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『新しい歴史教科書』一発不合格の世界史的意義―――アメリカ大統領選挙観察を通じて分かったこと

 昨年10月以来、アメリカ大統領選挙を注視してきた。一体、バイデンが本当に政権を掌握しているかどうかは分からないが、一応、表向き、民主党政権が少しずつ始動しつつあるようでもある。しかし、アメリカの大手マスコミも「選挙は盗まれた」といった報道を行い始めたとも言われており、本当にバイデンと民主党が権力を握っているのか疑問の点もある。 …
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つくる会、「文科省教科書検定の罰則規定導入に反対する声明」を発表--文科省は不正検定防止策こそ策定すべきである

  「つくる会」FAXニュースから転載します。ご一読ください。今回の文科省の動きは、左右を問わず、全教科書会社に対する攻撃となります。そして、多様な教科書が自由に競争し合う趣旨で作られたはずの検定制度を崩壊させていくものになります。教科書問題に関心のある方、言論表現の自由の問題に関心のある方は、特にご一読ください。    …
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不正検定問題検討25――日中戦争長期化の原因

 今回24回目は、再び『教科書抹殺』が取り上げた100件の中から、欠陥箇所361番を取り上げる。361番も、『月刊 HANADA』12月号掲載の前掲藤岡論文が取り上げている。    『新しい歴史教科書』は、第5章の章末の《時代の特徴を考えるページ 近代後半(大正昭和前半)とはどんな時代だったのか》で、右上囲み【課題②について書いたさ…
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