"日記"の記事一覧

2022年6月5日の日記――自己の体調管理について

6月5日という日  前の記事を記した後、普通に睡眠をとり普通に起き、普通に昼寝をしたが、もう一つ体調がすぐれない。6月5日は、50年以上前に自殺した同級生の命日である。毎年何かをするわけではないが、6月5日にはその人の自殺のことを思い出す。1、2回生の時は私を含めて4人の「ツレ」または仲間がいたが、就職も決まっていた同級生は4人の…
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小森義峯先生の御逝去を悼む

本山先生の訃報を聞いてすぐ、小森義峯先生が2月1日に亡くなられたということを知った。本山先生が97歳、小森先生が98歳であった。  小森先生とはお会いしたことはなかったが、年賀状のやり取りや論文や手紙のやり取りを何回かしたことがある。その中で一番覚えているのは、2009(平成21)年6月に『激論ムック NHKの正体』に「『…
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本山幸彦先生のご逝去を悼む

 2月20日、私の師匠である本山幸彦先生がご逝去されました。心からご冥福をお祈り申し上げます。    先生とは、30年ほど前に直接の関係性が無くなり、お会いすることはなくなってしまっていたが、心にぽっかり穴があいたような感じである。 経歴と業績  簡単に先生の経歴と業績を、主に『本山幸彦教授退官記念論文集 日本教育史論叢』(…
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2022年2月18日の日記――体調の悪さとぞっとする感覚と

 体力の低下 2月6日、15分ほど話すため、つくる会25周年集会に参加した。当日はまぁまぁ元気だったが、ときどき頭痛がしていた。頭痛はその前から時折していたので、特に気にしていなかったが、東京から帰って来てからは何もできない日が続いている。  7日と8日は、疲れが出て完全に休養に充てた。9日に懲戒権廃止に関して記事を…
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2022年1月22日の日記――私がオリジナリティー黙殺問題にこだわる個人的理由

年が明けて、或る本が無効論を批判しながら、その無効論を唱えている人を1人も紹介していないことに気付いた。南出喜久治氏や私だけではなく、無効論の元祖である井上孚麿氏も菅原裕氏も紹介していない。学問的に言えば井上氏や菅原氏、特に井上氏のことは必ず紹介しなければならないというのが私の見解であるが、二氏のことは御存知ないのかもしれない…
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2022年1月17日の日記……阪神淡路大震災の日に今後の仕事を確認又は夢想する

今の日本はオウム真理教の世界?   1月17日、阪神淡路大震災から27年が経過した。2か月後の3月20日、地下鉄サリン事件が起きた。この年、平成7(1995)年は個人的にも色々あったから、記憶に残る年である。  サリン事件と言えば、現在の日本は、国家全体が人殺しを積極的に行なったオウム真理教団となった観がある。効き目のないワ…
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2021年末の雑感――――現代社会は大いなる嘘の上に出来ている

もうすぐ、2021年すなわち令和3年も終了する。この一年間を振り返る雑感を記しておきたい。 アメリカ大統領選をめぐる大嘘を流し続けたマスコミ  昨年11月3日のアメリカ大統領選以来、すっかりマスコミが信用できなくなってしまった。もともとさして信頼していなかったが、それでも6割程度は本当のことを流しているのであろうと思ってい…
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突然、老人になる

 昨日12日の1時過ぎ、出かけようとして靴下を履こうとしたとき、驚いた。右足の甲が、人差し指より外側全体にかけて赤くなっていた。帰ってきて靴下を脱いだころには、今度は色が収まり、全体にまだら模様となっていた。気が付けば、左足は、右足ほどひどくはないが、とっくにまだら模様となっていたようだ。〈突然、老人になる〉という感覚を味わった。昨日と…
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悲惨な5か月を振り返る―――きちんと仕事をした者ほど損をする

  4月27日、一応、予定していた公民教科書関係の仕事を終えた。休養をきちんととろうと思い、一昨日は寝て暮らした。昨日から日をまたいで、記事を認めることにした。 令和元年11月27日から4月27日まで  11月27日に文科省で検定意見書を受け取って以来、検定に対する対応に追われつづけた。一応、2月12日に修正表を提出し、2月…
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受苦的存在

 2月18日、11月末から続いた悲惨な状況に一段落がついた。16日まで異常に忙しい状態が続き、17日から5日間、ぼんやりと休養をとった。にもかかわらず、かえって体が辛く、大あくびばかりしている。  しかし、この80数日間ほどのしんどさはこれからしばらくは訪れないであろうが、まだこれまでの継続でこなすべき仕事が残っているし、更にこな…
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