ワクチン接種後に13歳の男子が亡くなった―――接種対象を5~11歳に拡大するのは辞めよう

藤江氏の動画を見て

 昨日、久しぶりに、ワクチンパスポートに反対されている藤江氏の動画を見た。以下の動画である。
【因果関係は不明】13才、接種4時間後、死亡【ラジオ】#188
https://youtu.be/HIq4vpBD8bc

 これを見ると、11月12日の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副 反応検討部会で報告された事例の中に、13歳の男子がファイザーのワクチン接種後に亡くなったというものがあった。10月30日のことである。
 藤江氏が根拠にした資料は以下のものである。
 https://www.mhlw.go.jp/content/106010...

 13歳の男子が亡くなったと言うことを知って、ショックを受けた。話している藤江氏の声にもショックが現れているように感じた。

野中しんすけ氏の動画を見て

  今日になって、これも久しぶりであるが、野中しんすけ氏の動画を見た。以下の動画である。
【また10代!?】ワクチン接種後、13歳の死亡事例よりたくさん考え絶対に伝えたいことがあります【ぶっちゃけました】
 https://youtu.be/R5EtNhY8bs8

 この動画では、この例について、より詳しく話していた。藤江氏と同じ資料を根拠にしているようだが、この男子の事例に関して知られる情報は次のとおりである。既往症からいけば、気管支ぜんそくがあった。10月30日にファイザーワクチンの2回目を接種した後、約2時間30分後に食事をし、約4時間後に入浴したが、出て来なかった。そのため、確認したところ、浴槽内で水没しているところを発見され、救急要請され死亡が確認された事例である。

 しんすけ氏は、他にも、15歳男子がモデルナのワクチン接種後に亡くなった事例を紹介していた。この男子は、9月14日にモデルナの一回目を接種し、20日に亡くなったようである。

 この事例と関連して、しんすけ氏は、自衛隊の集団接種では、血栓が出来やすいと言われるモデルナワクチンを打った後、血圧180以上になった事例が16.7%あったと述べている。これだけ血圧が高ければ、当然、脳出血に結びつく可能性は高くなるわけである。それゆえ、しんすけ氏は、なぜ、モデルナのワクチンを打った後に血圧測定をするように厚労省は指導しないのか、と疑問を呈している。しかも、この男子は、脳出血を起こしやすい基礎疾患を持っていたから、なおさら、打った後に血圧測定をしておけば、早く対処ができて命が助かったかもしれないわけである。あるいは血圧測定をして血圧が高ければ、接種を見送るという手もあったはずである。少年少女にワクチンを打つ必要はないと考えるが、ワクチンを打つにしても、もつと丁寧な手順で物事を進めていれば、助かった命が相当にあるようである。

10代にワクチンを打つ必要はない

 以上のようにワクチン打った後に亡くなった10代の2例について説明したうえで、しんすけ氏は、そもそも10代20代の若者にはワクチンは必要ないという氏の持論を述べる。ここで問題にしている10代では、氏によれば、コロナで死亡した人は実質ほぼゼロだと言えるという。コロナで亡くなったとされる10代の例は3例あるが、氏によれば、それらは次のようなものである。
➀大阪の10代男性 コロナに感染したら重要になるようなリスク因子を複数持っていた人
ワクチンを打っていない。
②神奈川の10代女性 家にいても酸素をずっと吸っている。在宅酸素を必要とする基礎疾患のある人。ワクチンを一回接種した人。
➂東京の10代男性 交通事故で亡くなったが、検査をしていたので結果を見たらコロナ陽性だったのでコロナ死とされた。


5歳から11歳の子供たちにワクチンを打つ必要はない


 この3例の事例を見るならば、10代にワクチンを勧める必要はないと言える。ましてや、5歳から11歳の子供たちにまでワクチンを打つ必要はないということになろう。
 更に、しんすけ氏は、いろいろ興味深いことを述べている。
 藤江氏及びしんすけ氏の動画をご覧いただきたい。
 
ともかく、ワクチンさえ打たなければ、今回紹介した13歳と15歳の子供は死ななくても済んだのである。このまま推移すれば、子供たちや若者たちに、同じ悲劇が襲い掛かって来ることとなろう。
もう一度言う。ワクチン接種対象を5~11歳に拡大するのは辞めよう。


  転載自由

この記事へのコメント

王島将春
2021年11月20日 22:42
はじめまして。福井市在住の王島将春(おうしままさはる)と言います。聖書預言を伝える活動をしています。

間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。ヨハネの黙示録6章から19章を読めば分かりますが、携挙に取り残された後の7年間の患難時代は、苦痛と迫害の時代です。患難時代を経験しなくても良いように、携挙が起きる前に救われてください。

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