7月2日現在、ワクチン接種者の死亡556人――コロナ死より、ワクチン接種による死者の方が多くなる? 追記、2021年7月12日記

ワクチン注射による累計死者数は556名

7月8日に明らかになったところによれば、7月2日現在のワクチン接種による死者数は累計556名となったと言う。6月4日現在では196名だったから、更に4週間ほどで360名増加したことになる。

では、累計で何回注射して556名が亡くなったのか。NHKの特設サイト「新型コロナウイルス」をみると、日本国内の接種回数 は、7月8日時点で5735万224回と出てくる。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/

 この特設サイトの〈日本国内のワクチン接種状況(累計)>というグラフを見ると、7月2日の時点では、おおよそ5094万回接種している。つまり5094万回接種で556名が亡くなったわけだ。

 6割接種では1637人程度の累計死者の予測

 では、人口の6割にワクチン接種を行うとすると、何名が亡くなる計算になるであろうか。6割に打つ回数を1億5千万回と考えて計算しよう。
  556人×1億5000万回÷5094万回=約1637人

 このままのペースで進めば、6割の人に打ち終わる頃には、1637人程度となるわけだ。

 政府の目論見通り7割接種では1910人程度の累計死者

 ただし、政府は7割の人口への接種を進めると言う。であれば、1億7500万回打つことになる。とすれば、単純計算でワクチン接種が終わるころに亡くなっている人数は以下のように予測されよう。
 556人×1億7500万回÷5094万回=約1910人

 コロナ死よりワクチンによる死者の方が多くなる?

 これ以外に報告されていない人もいるし、実数はこの2倍、いや数倍から10倍程度だとも言われる。これに対して、コロナによる死亡者数は公式報告でも、7月11日現在で1年半の間に1万4957人である。この人数は、死因がコロナではない場合も多数含まれており、8倍程度に水増しされていると推測される。とすれば、次のような計算となる。
 実際のコロナ死者数 1870名程度
 ワクチン接種による予測死者数 最低で1910人
                  多く見れば、2倍と考えれば3820人
                        10倍と考えれば1万9100人


 つまり、コロナ死者数より多くのワクチン接種による死者数を生み出すことになるわけである。しかも多大な国費を投じて、パソナなどの一部業者を大儲けさせているわけである。もちろん、私の推測が大きく外れることもあり得ようが、もういい加減にワクチン奨励政策、いやワクチン強制政策は中止すべきである。そもそも、なんでも諸外国の真似をすればよいわけではない。日本に合った政策をとっていただきたいと心から願うものである。


〈追記〉2021年7月12日記す
  ワクチン接種による死亡には報告漏れが多いのではないかと指摘している動画を見つけたので、以下に記しておきます。

 厚生労働省が発表している接種後の死亡者数は実態を正確に把握している数字なのか!?
  https://youtu.be/ftHhknzjqRQ

 これをみると、報告を行うべき医者の立場からすれば、ワクチンを打つと過大な報酬があるのに対して、報告しても面倒な手間が増えるだけなので報告したがらないという事情があるようだ。報告にも報酬を与えないと、ワクチン接種による死亡例については隠蔽され続けることになるようだ。ともかく、ご覧いただきたい。


  転載自由

この記事へのコメント

カンパニュラ
2021年07月15日 01:52
追記で御紹介頂いた動画は再生できなくなっております。
小山常実
2021年07月15日 09:43
カンパニュラ様
情報ありがとうございます。
今確かめましたが、確かになっていますね。ワクチン批判に当たるとされる動画はどんどん消されていきます。これらはいわばセカンドオピオンに当たります。セカンドオピニオンを消していくのは、インフォームドコンセントの理念に反する行為です。どんどん嫌な世の中になっていきますね。

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